No.5 AEPのリンク切れを防ぐ!CS5以降の不具合対処方法<ツール利用編>|AEチュートリアル

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No.5 AEPのリンク切れを防ぐ!CS5以降の不具合対処方法<ツール利用編>リリース

No.5 AEPのリンク切れを防ぐ!CS5以降の不具合対処方法<ツール利用編>

CS5以降のリンク切れ不具合

 

 

前回の記事で無料でできるリンク切れの解消方法をアップしました。

 

 

今回の記事では、ツールを使用してリンク切れを解消する方法をご紹介します。
ツールを使用することにより、手間のかかる事前準備をする必要はありません。すでに収集してしまっているAEPファイルも簡単に開くことが可能になります。

 

また、特徴としてPSDやAIデータのレイヤーに対しても再リンクすることができるので非常に便利です♪

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2Byte reconnectを使ってリンク切れ不具合を解決

「2Byte reconnect」というツールを利用し、CS5以降のリンク切れを解消する方法を紹介します。

 

 

まずはこちらからツールをダウンロードしインストールを行ってください。

 

 

2Byte reconnectsの使用方法

 

ツールを立ち上げると下記のようなウィンドウが出てきます。

 

 2Byte reconnect操作画面

 

 

D:\FIX_DATA\2バイト文字バグ解説

 ├2バイト文字バグ解説.aep
 └(footage)

 

 

上記のような2バイト文字をパスに含む収集したAEPフォルダがあった場合、AEPファイルをツール画面にドラッグ&ドロップします。

 

AEPをドラッグ&ドロップ

 

 

すると、

 

 

D:\FIX_DATA\2バイト文字バグ解説

 ├2バイト文字バグ解説.aep
 ├2バイト文字バグ解説_2br.aep
 └(footage)

 

赤文字下線のような、「元のファイル名」+_2br.aep という名前のAEPが作成されます。
もともとの「2バイト文字バグ解説.aep」を開くとリンクがつながっていませんが、

 

 リンク切れ発生

 

 

新しく作成された「2バイト文字バグ解説_2br.aep」を開くと

 

 リンク切れが解消

 

リンク切れが解消しています。操作はこれだけです。

 

 

とっても簡単ですね♪

 

 

この方法であれば、すでに収集してしまった過去のデータでもきちんと収集できていればリンク切れを発生させずにプロジェクトを立ち上げることが可能です。

 

 

回数の制限はありますが無料で使えるツールなので一度試してみてもらえればと思います。

 

2_Byte_Connect


2Byte reconnect

 

After EffectsCS5以降で発生するようになった、相対パス素材のリンク切れを簡単に解消するアプリケーションです。PSDやAIデータに対しても、レイヤー内へのリンク切れを解消することができ、非常に便利です。


【価格】500円(税込)
※購入する際は必ずライセンス使用許諾に同意の上ご注文ください。



↓まずは下記のボタンから無料のサンプルをお試しください

無料サンプルダウンロード

ツール購入




※2Byte reconnectのライセンス使用許諾

 

 

After EffectsCS5以降に発生するリンク切れ解消方法に関する記事は今回で終了です。
いかがでしたでしょうか?お役に立ちましたか?

 

 

3回にわたりお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

今後もさらにお役に立てる内容をアップしていければと思いますので、宜しくお願いします。

 

 

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