まずは|AEチュートリアル

Aep EFFECTSトップページへ

スポンサードリング

まずはリリース

Particularを使いこなすためには、パラメーターのカテゴリ、とそれぞれのパラメーターの役割を覚えるのが近道。とはいえ、パラメーターはすべて英語で書かれているのでピンとこない分とっつきにくいのはわかります。大変そうなイメージですよね。

 

でも心配はいりません。すべてのパラメータの概念は説明しますが最低限覚えるべきポイントに絞って順を追って説明していきます。あまり難しく考えないでまずは読み進めてみてください。(用語の説明のみであればマニュアル読めばいいですからねー)

 

【Emitter】
Particularの核となる発生源を操るパラメータグループ。1つの場所から発生させたり、グリッド、レイヤーの形から発生させるなどいろいろな応用ができる基礎の部分です。パーティクルが発生する点のことをエミッターと呼びます。 ※最初に覚えるべき部分を囲んでみました。

 

 

  • particles/sec

    1秒間に発生するパーティクルの数を制御します。

  • Emitter Type

    パーティクルの発生する元の形状を選択できます。デフォルトでは[point]となっていて一転から発生すしますが、[Layer]を選択するとコンポジション内のレイヤーの形にそって発生させたりさまざまなことができるようになります。

  • Direction

    パーティクルが発生した後に向かっていく方向を制御します。デフォルトでは[Unform]、バラバラに飛んでいく設定です。

  • Velocity

    パーティクルが発生した後のスピードを制御します。

上記の4つのパラメーターさえ覚えちゃえばパーティクルをある程度は扱えるような基本は身につけたことになります。他のパラメータは位置を変えたり微妙な調整に使用するものなので後で付いてきます。
すべての機能を知りたい場合はパラメーター逆引きを参考にしてください。

 

 

 

【Particle】
Emitterから発生したパーティクルの形状をコントロールするパラメーター群です。
パーティクル一つ一つのサイズや色が変更できる設定が含まれます。

  • Life[sec]

    発生した後のパーティクルの寿命を設定できます。短くすればするほど、発生後のパーティクルが消える時間が早くなる。

  • Particle Type

    パーティクルの形状が変更可能です。
    丸『Sphiere』がデフォルト、星型『Star』や煙の元となる『cloudlet』などが選択できます。レイヤーやコンポジションも選択でき様々なことに応用可能です。

  • Size

    発生させるパーティクル一粒一粒の大きさを調整できます。

  • Size over Life

    発生してから消えるまでパーティクル御寿命ないの大きさの推移が変更時間軸で変更できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

他にもいろいろと調整できる場所はあるが最初はこれだけで大丈夫です。

 

 

 

【Physics】
Physicsとは英語で物理学の意味です。発生した後のパーティクルに対して重力や風など、外部からの物理的な影響を与えるパラメーターです。まっすぐ進む以外にパーティクルの動きをコントロールしたい場合に使用します。

  • Gravity

    発生後のパーティクルに重力による影響を与えます。重力は加速度を持っているため徐々にスピードが速くなります。

  • Air Resistance

    発生後のパーティクルに空気による抵抗を与えます。空気抵抗の影響を受け徐々に遅くなり最後には止まります。

  • Spin Amplitude

    発生後のパーティクルに回転の要素を加えます。このパラメーターでは回転する距離の大きさを変更できます。

     

       

    • Sipin Frequency

      こちらは回転の周期を変更するパラメーターです。値を大きくする事で一定の時間内で回転する回数が速くなります。

    • WindX、Y、Z

      発生後のパーティクルが風の影響を受け空間上を一定の速さで設定した方向に動きます。重力とは違い風の影響はキーフレームを使用しなければ常に一定です。

     

Particularの調整できるパラメーターはとても多いですが、基礎的な使い方、概念はこれだけです。
いろいろなことをするためには紹介したパラメーター以外も扱える必要はあるんですがおまけのようなものなのです。ちょっとはとっつきやすくなりましたか?

 

 

 

では、次は今回紹介した基礎パラメーターを使ってできることを実際にやってみましょー!

 

>実践@〜基礎編〜

スポンサードリング

スポンサーリンク




 

この記事について参考になった、良かったと思っていただけた方、

是非、「リツイート」「お気に入り」登録をお願いします!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

AepEFFECTSへメール

チュートリアル AEエフェクト辞典 プラグイン解説 ツールストア 書籍紹介・リンク お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加