極座標|エフェクト全パラメーター徹底解説!

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極座標リリース

極座標とは

極座標

ピクセルのXY座標系の位置(原点からの水平方向、垂直方向のピクセル距離)の数字を、極座標系の位置(原点からの距離と角度)と置き換えることでイメージをゆがませます。このエフェクトをざっくりと説明すると、長方形のイメージを円形、扇型にゆがめる効果というと直感的にとらえていただけるかと思います。非常に使用頻度が高いエフェクトですので必ず機能を押さえておくとよいでしょう。
極座標パラメーター


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補間

歪みの強さを調整します。0%でイメージは元のまま、100%で完全にゆがんだ状態になります。

 

補間:50%
補間:50%

補間:100%
補間:100%


変換の種類

座標の数値を置き換える際に、XY座標系→極座標系(r※原点からの距離,θ原点から見た角度)に置き換えるか、または極座標系→XY座標に置き換えるかのどちらかを選択します。
変換の種類

 

長方形から極線へ
長方形から極線へ
XY座標系→極座標系に位置の数値が置き換わります。長方形が円形に変形します。

極線から長方形へ
極線から長方形へ
極座標系→XY座標系に位置の数値を置き換えます。長方形が扇形を水平(横)方向に2回繰り返したような見た目の形状に変形します。この場合水平方向にタイル状に配置すると途切れなくつながるようになります。


 

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