CC Ripple Pulse|エフェクト全パラメーター徹底解説!

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CC Ripple Pulseリリース

CC Ripple Pulseとは

CC Ripple Pulse

歪みの波をシミュレートします。爆発の瞬間に空間の揺れが発生する際に、衝撃波として使用したりと非常に使えるエフェクトです。このエフェクトは「Pulse Level(Animate)」にキーフレームが設定されて初めて画面に変化が現れます。
CC Ripple Pulseパラメーター


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Center

歪みの波紋が発生する中心点を座標で指定します。

Pulse Level(Animate)

歪みの波を発生させるパラメーターです。2つ目以降のキーフレームを打ち込むことでアニメーションが開始します。1つめのキーフレームの値と、二つ目のキーフレームの値の差で、波紋の中のイメージのゆがみ具合が決まります。1フレーム目のキーフレームの次フレームから歪みがかかったイメージが中心から広がり始めます。そして最後のキーフレームの次のフレームで元のイメージ(歪みがかかっていない画像)が中心から広がり最後には元の状態に戻ります。

Time Span(sec)

波の広がるスピードを秒数で指定します。中心から発生した波が中心から発生してから画面外に消えるまでの間隔を変更されます。

Amplitude

歪みの量を調整します。波の高さと波が去った後のイメージのゆがみ量の両方が変化します。

Render Bump Map (RGBA)

波の高さをグレースケールマップとして描画します。

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