ディストーション|エフェクト解説ページ一覧

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ディストーションリリース

ディストーション

素材をいろいろなパターンでゆがめることができる。エフェクト作成では非常によく使うエフェクトがの種類です。

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CC Bend It

CC Bend It 細長いイメージにスタート地点とエンド地点を設定し、設定したポイント間でゆがめて、曲げます。細長いイメージでないと画像の端が切れます。

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CC Bender

CC Bender 選択した二点を結ぶ線と垂直に交わる直線的空間をゆがませます。『CC Bend It』とは異なり、エフェクト範囲外でイメージの端が切れることはありません。

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CC Blobbylize

CC Blobbylize イメージをゆがめて粘度のある液体(ジャムやはちみつのような粘りのある液体)のような見た目にします。またソフトネスを0にすることでざらざらガラス(おはじきの表面に似た)のような質感にも調整できます。

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CC Flo Motion

Flo Motion 異次元空間に吸い込まれていくような効果を画像に与えます。2つのポイントを設定することができます。値を大きくするとまるで曼荼羅のような規則的な配列の不思議な印象のイメージになります。

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CC Griddler

CC Griddler イメージをタイル状に分割して回転させたり、大きさを調整します。※このエフェクトは3D空間では扱えません。

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CC Lens

CC Lens エフェクトを適用したイメージに対して、レンズを通して屈折した画像を見るようなゆがみ効果を与えます。効果の仕組みとしては中心から外側に向かって徐々にゆがみが強くなるようなものになります。

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CC Page Turn

CC Page Turn エフェクトを適用したイメージを紙をめくるように折り曲げます。

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CC Power Pin

CC Power Pin イメージの頂点を移動させてイメージ全体をゆがませます。After Effectsデフォルトの『コーナーピン』と基本機能は同じですが、パース具合(レンズをワイドにしたり、ロングにしたりする機能)を調整できる点と、Unstretchによって無限に外側に引き延ばすような調整の仕方が可能であるため、その分様々な使い方ができ...

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CC Ripple Pulse

歪みの波をシミュレートします。爆発の瞬間に空間の揺れが発生する際に、衝撃波として使用したりと非常に使えるエフェクトです。このエフェクトは「Pulse Level(Animate)」にキーフレームが設定されて初めて画面に変化が現れます。

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CC Slant

CC Slant イメージの上面と、底面を水平方向に移動しイメージをひし形にゆがめます。

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CC Smear

CC Smear イメージを指定した2つのポイント間でゆがめます。類似したエフェクトにAfterEffectsの標準エフェクトである「ゆがみ」がありますが、機能が限定されている分こちらの方が動作が軽快です。様々なポイントをゆがめたい場合はエフェクトを重ね掛けします。

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CC Split

CC Split イメージを指定した2つのポイント間で分割してゆがませます。

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CC Split 2

CC Split 2 イメージを指定した2つのポイント間で分割してゆがませます。『CC Split』が指定した2つのポイントと垂直に交わる方向両側同時にしか調整できないのに対し、『CC Split 2』は片側ずつ個別に歪める量を調整できます。

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CC Tiler

CC Tiler イメージを繰り返してタイル状に表示します。AfterEffects標準搭載のモーションタイルでも同じようなことができますが、機能が限定されている分イメージの縦横比を保ちながらタイルを作成するにはこちらの方がお手軽です。

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にじみ

にじみ イメージを「変形元マスク(イメージを変形させる筆)」と「境界マスク(変形が影響する領域)」の2つのマスクを使ってゆがませます。にじみという名称でインクのにじみのようなものを連想するかもしれませんが(実際そのような誤った解説も見たことがあります、、)、実際は『CC Smear』や『ゆがみ』エフェクトに類似しています。...

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ゆがみ

ゆがみ 10種類のゆがみツールを使用してイメージをゆがめます。ブラシを扱う感覚でイメージに対してゆがみを塗り重ねていき、非常に複雑な歪み効果を与えることができます。

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オフセット

オフセット イメージを繰り返して表示しながらイメージをずらします。「モーションタイル」でも代用可能です。縦横にイメージをずらす機能以外を有さず、拡縮もできません。

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コーナーピン

コーナーピン イメージの頂点を移動させてイメージ全体をゆがませます。CCエフェクトの『CC Power Pin』と基本機能は同じですが、パース具合を調整する機能(レンズをワイドにしたり、ロングにしたりする機能)がないなど、機能面で劣ります。「Power Pin」の『Perspective』を100%にした状態と同じ結果となります...

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ズーム

ズーム イメージの一部を拡大して表示します。円形と正方形が選択できます。虫眼鏡でのぞいたような効果といえばイメージしやすいでしょう。

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タービュレントディスプレイス

タービュレントディスプレイス エフェクト内部で保有するフラクタルノイズを利用して、イメージをランダムにゆがめます。水面や陽炎、炎の揺らめきなどに使用できます。

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ディスプレイメントマップ

ディスプレイメントマップ 歪みのマップとなるレイヤーをコンポジション内のレイヤーから選択し上下左右にピクセルをずらすことでイメージをゆがめます。同じピクセル位置にあるマップのピクセル階調が255の場合、右方向に指定したピクセル数移動、0の場合左方向に指定したピクセル数移動、128の場合その場から移動しません。

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トランスフォーム

トランスフォーム コンポジション内のレイヤートランスフォームコントロールと同じ調整がエフェクトでできます。3D空間における回転が扱えない代わりに、『歪曲』と『歪曲軸』というパラメーターが設定可能です。基本的にトランスフォームコントロールは、レイヤー内の調整値で事足りるので、あえてこのエフェクトを使う機会は少ないでしょう。

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バルジ

バルジ 円形(縦、横調整可能)で指定した範囲でイメージを手前に盛り上げるか、または奥に押し込んで歪めます。

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ベジェワープ

ベジェワープ イメージに対して、4頂点の移動と、4頂点から伸びる接線(ハンドル)2本を座標で調整し、イメージの辺をベジェ曲線として調整してイメージを旗のように歪めます。

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ミラー

ミラー 指定した座標のポイントでイメージを鏡のように反射(コピーして反転)させます。

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メッシュワープ

メッシュワープ イメージに対してグリッドを配置し、グリッド一つ一つの4頂点と、頂点で交わる接線(ハンドル)を調整してイメージをゆがめます。パラメーターでグリッドの数を増減させることができ、細かいグリッドを設置すればより細かな歪みが表現できます。このエフェクトでは数値で調整する項目はグリッドの数と画質だけで、細かな調整はハンドルと頂...

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リシェープ

リシェープ 「リシェープ元マスク」、「リシェープ先マスク」、「境界マスク」の3つのマスクを使用して、イメージをゆがめます。動作としては「リシェープ元マスク」内の領域が、「リシェープ先マスク」に移動し(※形状が異なる場合は変形して領域内に収まる)、移動して変形した分、周りの領域のピクセルも押し出されたり、引っ張られたりして歪みま...

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レンズ補正

レンズ補正 カメラレンズのような空間の歪みを再現できます。カメラレンズの歪みとは、視野角の狭いロング(望遠レンズ)から、視野角の広いワイド(広角レンズ)、また、魚眼のような180°広角のような見た目の違いを指します。効果の内容は単純ですが、個人的に使用する機会が多いおススメのエフェクト。 ※平面を歪みでそれっぽく見せてい...

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ワープ

ワープ 歪みのプリセットエフェクト。15種類の歪みの型からひとつを選択しイメージをゆがめます。パラメーターでは歪みの強さや、方向などを任意で選択でできます。

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回転

回転 イメージの一部を渦巻きのように回転させゆがめます。中心部分の歪みが最も強くなり外に行くにつてて歪みは弱くなります。渦の強さと、影響範囲、位置を調整することができます。

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極座標

極座標 ピクセルのXY座標系の位置(原点からの水平方向、垂直方向のピクセル距離)の数字を、極座標系の位置(原点からの距離と角度)と置き換えることでイメージをゆがませます。このエフェクトをざっくりと説明すると、長方形のイメージを円形、扇型にゆがめる効果というと直感的にとらえていただけるかと思います。非常に使用頻度が高いエフェ...

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波形ワープ

波形ワープ イメージを規則的に一定の間隔で繰り返しす波の形状でゆがめます。また、キーフレームのない状態で波移動のアニメーションが発生します。

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波紋

水面に水滴が落ちたような波紋形状の歪み効果をイメージに与えます。また、キーフレームのない状態で波紋アニメーションが発生します。

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球面

球面 イメージを奥から球体で押し込んだようにゆがめます。歪みの範囲と位置だけが調整できますが、歪みの強さなどのパラメーターはありません。

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