CC Light Sweep|エフェクト全パラメーター徹底解説!

Aep EFFECTSトップページへ

スポンサードリング

CC Light Sweepリリース

CC Light Sweepとは


レイヤーに対して反射効果を加えるエフェクト。素材の質感を生かしつつ、線状のグラデーションの筋を合成することでキラッと光るようなアニメーション表現が可能。
反射のような演出にも活躍するが、エッジ部分をハイライトして厚みを出すような効果を加えるのにも活躍する非常に使用頻度の高いエフェクト。

スポンサードリング

Center

反射光(棒状)の中心点の位置を設定する。

Direction

反射光(棒状)を中心点の位置で回転させる。

Shape

反射光の形状を変更することができる。
 ・Linear
  反射光(棒状)の芯の部分が濃く、周囲にグローがかかったようなグラデーション。
 ・Smooth
  反射光(棒状)の中心からフラットなグラデーションをかけたような形状。
 ・Sharp
  Linearに比べてグラデーションの広がる面積が小さくなった形状。

Width

反射光の影響する範囲を調整する。Linearなどでは主にグローの部分の面積が変化する。

Sweep Intensity

反射光の明るさを調整する。グラデーションの中心から徐々に明度が変化する。

Edge Intensity

αチャンネルのエッジ部分の明るさを調整する。

Edge Thickness

αチャンネルのエッジ部分の明るさが影響する面積を調整する。数値を小さくすると厚みが薄く見えるようになる。

Light Color

反射光の色を任意の色に変更できる。

Light Reception

 ・Add
  元の画像に対して加算(合成モード)で反射光を合成する。
 ・Composite
  元の画像に対して通常(合成モード)で反射光を合成する。
 ・Cutout
  元の画像を排除し、反射光のみを描画する。

スポンサーリンク




 

この記事について参考になった、良かったと思っていただけた方、

是非、「リツイート」「お気に入り」登録をお願いします!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

AepEFFECTSへメール

チュートリアル AEエフェクト辞典 ツールストア 書籍紹介・リンク お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加